2003年 3月 1日 2003ワールドチャンピオンシップ

 そろそろかなって思いまして、JSkySports(ウチのトップに勝手にリンク貼ってます)に行って”ダーツ”で検索しましたら
 2003ワールドチャンピオンシップの放送プログラム発見。
 4月放送分は以下のようです。

 (番組の変更やオイラの入力ミスもあるかもしれませんので、そこんとこはど〜かよしなに。)
  JSkySports 1 JSkySports 2 JSkySports 3         JSkySports 1 JSkySports 2 JSkySports 3
 #1



04/15 16:00

04/17 19:00
04/01 17:00
04/03 07:00


04/09 03:00
04/11 07:30

04/16 03:00
#4   04/21 12:00
04/22 17:00
04/24 07:00



04/30 16:30
 #2




04/21 07:00
04/22 16:00
04/07 12:00
04/08 17:00
04/09 08:00
04/10 07:00




04/18 10:00
#5   04/28 13:00
04/29 18:00
04/30 14:00
 
 #3




04/29 16:30
04/14 12:00
04/15 17:00
04/16 14:00
04/17 07:00




04/26 11:00
04/29 12:00
       
 今月9日のTDOさんの大会じゃ、みなさん直接その目で見ることができるんですよねぇ、フィルテーラー。
 いいなぁ..うらやましいなぁ..
 当日会場で見ることができた方は、フィルテーラーという時代の寵児が存在することのまさに「生き証人」
 になるわけですものね。

 オイラは前日の8日にフルで仕事しなくちゃいけないようで、結局泣く泣く参加を断念したんですよ。
 ひょっとしたら、ひょっとしたら、対戦するチャンスなんかもあるかも知れませんしねぇ..いいなぁ..
 なんてったって世界チャンピオンですからね、世界ランキング1位ですからね。
 一見する価値だけでもありますよねぇ。
 マイク・タイソンと対戦するなんかって絶対イヤですけど、フィルテーラーと対戦できたりしたら一生ものの心の
 宝物になりますよねぇ。
 あぁ、世界チャンピオンにコテンパンに打ちのめされてみたい...

 ダーツ界にとって更なる追い風を予感させる、スーパープレイヤーの来日です。
 TDOさんのご英断に感服すると共に、当日参加される方たちに心よりエールをおくります。ご武運を。


第1回シニアダーツ大会in神戸まぐろ亭(2月23日開催)

 2月に神戸におきまして第1回シニアダーツ大会が開かれまして、写真を数点コメントと共に寄せていただきましたので
 紹介させていただきますね。

 こんにちは。
 先日の第1回シニアダーツ大会の写真をお送りします。

 シニアといっても、ほとんどが現役バリバリの選手なので、
 ほとんどの試合がベストオブ3で3レッグをフルに使っての接戦でした。

 ショートダーツ18ダーツ、ハイオフ113点など、見応えのある大会でした。
 50歳から71歳まで、19名の方々が和気藹々と楽しくゲームをしていただけたようです。


これは最後にお撮りになった集合写真でしょうかね。
(あぁっ、やっぱじっとしていないお方が約一名...(冗談))

シニアの大会とのことで参加資格は50歳以上とのことでした。
ですがアチコチのトーナメントでお見かけする実力者の方も
大勢いらっしゃいますね。うーむ、頼もしいですぞっ。

中でも写真右下の大本さんは50・60は鼻たれ小僧と言わん
ばかりの勢いで、ぷっすぷすとダブルを決めていらっしゃった
そうですよ。
(ご婦人ですので年齢の掲載は控えさせていただきました。)

たかだか3メートル足らずの距離にダーツを投げるだけの競技
ですので年齢も性別も関係なくどなたでも簡単に楽しむことが
出来るダーツ、しかし極めるには人がその一生をもってしても
達することがきない程の奥深さをもつのもまたダーツですよね。

これは若輩者のオイラからのお願いですが、年長者の方々も
若者と同じく日本のダーツ界の希望の星であります。
ますますもって憎たらしいぐらいの強さをもってして我々若輩者
をいじめ続けていってくださいましね。

ただ..いじめるのはダーツの試合の中だけでね (し)。 
 ■シングル優勝 津国 武さん

 ■ダブルス優勝
   天野正伸さん・木村和子さんペア

 ■最優秀選手賞 大本美奈子さん

 今回の大会において世話人を務められた成原さん、場所を提供されたまぐろ亭河杏さん、そして設営・コントロールを
 一手に引き受けたHDOの人間発電機さこちゃん、ご苦労さまでした。お疲れさまでした。


2003年 3月 2日 デジカメ買った。

 デジカメ買ったです。
 条件としては、100万画素以上・光学ズーム2倍以上・片手でオン/オフできる、メモリーカードと合わせて4万円まで。
 前夜、価格ドットコムで知恵熱でるぐらいまで価格とスペックをチッェクして、目指すはサンヨーのMZ3となりました。
 ほんとはオリンパスのμ−10の生活防水ってところにひかれてもいたのですが、いかんせんイメージキャラがジャニーズ
 の滝沢クンでやんしょ...
 オイラが持ってたりしたら...「うわっ、しのじって自分でイケてるって思ってんのちゃうん」とか、「滝沢クンに失礼っちゅう
 もんやろぅ、それはっ。」って非難ごうごうなのは目に見えてますので泣く泣くパス。

 ヤマダ電機の店員さんに値段を聞きつつも、ふと奥に眼をやるとキャノンのIXY DIGITAL 300aがポツンと1個だけ。
 連日の売り出しの結果売れ残った最後の1つだそうでした。
 そうかぁ..売れ残りかぁ..
 この時、オイラの心はアイフルのコマーシャルでみすぼらしいワンコに目を奪われたおっちゃんと何故かシンクロしてしまった
 ように思います。
 値段は29800円で18%のポイント還元、名機と言われる下位機種の200aより実質4000円ほど安く、最初のお目当ての
 MZ30よりも1万円も安かったです。

 神戸では、デジカメのことは松っちゃんにきけとの諺があります。

 んで、テストを兼ねて早速神戸のアリオリオまで見せびら...、あっいやいや、ご意見を拝聴しに。

 しかしオイラ週末だってことをすっかり忘れておりました。
 アリオリオってひっきりなしにお客さんが来るんですもの..お仕事の邪魔するわけにはいかないし..ねぇ。
 しょうがないのでオイラは二人でパスタ5人前食ってそそくさと帰路についたのでありました。

 んで、テスト。

 ストロボを使わずに店内を移すとこんな感じ。

 

 ソフトでちょこちょこっと明度とコントラストを上げやるとこんな感じ。
  あっ、神戸で一番リンゴをむくのが上手な広瀬さんがいたっ。


2003年 3月 9日 第3回NelzuCup in 姫路

 東京では世界チャンプのフィルちゃんがドリンク販売コーナーで500円玉を握り締めて並んでいるであろう頃、
 こちら姫路では第3回ネルズ芳賀隊長奥様御懐妊記念これでちょっとは隊長も身持ちが固くなるだろうなぁ杯
 
が開催されたのでした。

 ちなみにこのネルズ芳賀隊長まちがって女性のパンツはいて帰ってきたりしちゃダメよ杯(いい加減にしないと
 叱られるな..)は、ダブルスのみで姫路独特の1レッグ目と3レッグ目が501、2レッグ目がクリケットの2レッグ先取制
 で行われているんですよ。
 オイラも久しぶりの姫路だったのですが、若者も沢山増え、もちろん旧来のプレイヤーも頑張り続けている和気藹々と
 した雰囲気のトーナメントでありました。
   
 午後5時半集合で6時半からの開始とのことでしたので、事前のエントリーをしていなかったオイラ達はダメモトで5時半に
 ネルズへ、そこではすでに設営も終わりスタッフの方たちが最後の調整にいそしんでいらっしゃいました。
 で、早速飛び入りをお願いしましたところあっさりと快諾して下さいました。ありがとうございますぅ〜(はぁと)。

 取りあえずオイラ達4人(オイラ、ごーちゃん、さっちゃん、ペル)は近くのお好み焼き屋で腹ごしらえを。
 美味いんすょっ、ここのっお好み焼きはぁっ!
 箸では崩れて持ち上げられないほどのぐじゅぐじゅでゆるゆるの焼き上がりで、生地全体に具の旨みがまんべんなく行き
 渡っていて、そのあつあつを頬張ると口の中はまさに百花繚乱!
 そしてそこにソースがからんで...もぉっ、もぉっ、もぉっ...あぁ、か・い・か・んっ..

 お腹を満たした我々がネルズにもどってみますと、1時間前とはうってかわって広い店内に荷物の置き場所もないほどに
 参加者で溢れ返っておりました。
 常設の2面に合わせてボードスタンドが2面の計4面、参加者は約20組。
 トーナメント方式ですので、優勝するには4勝といったところでしょうか。

   
   
 小さなトーナメントではありますが、ほんと楽しい雰囲気の大会です。
 一本々々に歓声が上がり、相手への賞賛も忘れません。
 会場がキリキリとした窮屈な雰囲気に包まれだせばホストの芳賀隊長達が場を盛り上げ、騒がしさが度を越すようなら
 若者達が自粛して。
 この大会の主眼は勝ち負けではなく、とにかくダーツブレイヤーみんなで明るく意地になって楽しむところにあるようです。
 いいですよね、こーゆーのも。うんうん。

   
 表彰式においても、主催者側のネルズより特別賞が提供されたんです。
 「もぅちょっとで100だったで賞」が。
 得点が100未満で一番高かった人が対象だったんです。
 「それだったら最多トン賞でもいいんじゃないのぉ」って声も上がったんですけどね、
 「いやいや、姫路の場合は100はいらんのです。もぅちょっとで100だった、それに意義があるんですっ」ですって。
 また、敗者復活戦でも初戦で敗退してしまい、結局1勝もできなかったペアも表彰されてしまうんですよ。
 洒落てますよねぇ。

 
 こちらは最多得点144をマークして表彰された方です。
 「リキんだらすっぽ抜けて12ダブルに行ってん」とのことでした。
 名誉のためにあえてお名前は伏せておきましょ。

  
 ↑は左が敗者復活戦で優勝された芳賀隊長のペア、右が同じく敗者復活戦で2位となって干谷さんのペアです。

  
 ↑こちらは本戦で準優勝に輝いたラッツホールのペア。
 得体の知れない対戦相手に翻弄されて実力の半分も発揮できなかったようでした。
 実力ではトップ、下馬評でも最有力候補でしたのにねぇ。

 
 集合写真を。
 デジカメ新しくしても相変わらずのピンボケですなぁ..くっすん。
 服のガラで誰だか判断してくださいねぇ..ううぅぅぅ。

 
 大会も無事終了し、閉会の挨拶をされる芳賀隊長。
 この夏には2児のパパです。
 ますますこれからも頑張って下さい。
 オイラも心より応援してますからね。


2003年 3月 11日 つぶやいてみたりして...

 他愛の無い戯言をば。

 今年でオイラも40歳になるんですよ。
 やっぱ考えますよねぇ、寿命が尽きる時のことって。
 今まではただ漠然と日々を送ってきたわけで、夜に眠れば朝に目が覚めてたんですよね。
 でも、いつかは眼を覚ますことの出来ない日がくるんですよね、絶対に。

 今はまだその時の痛さや辛さは想像もできません。
 ただ想うのは残された者が、オイラがこの世を去った時にどうあってほしいかってことなんです。
 かなうことであれば、みんながニコニコして過ごしていける環境を残せたらって思います。
 その為に今オイラは何をすべきなかぁなんて。

 まるで漫画のような世界で好き勝手やって生きてきたオイラですけど
 今こうやってみなさんとダーツを通じて知り合えたことに感謝しています。
 楽しいです、ホント楽しいです。
 まだまだヘタクソですけど同じ土俵で一喜一憂して勝ったり負けたりしつつ、心の乾いていた部分が潤っ
 ていくことにかけかげえのない慈しみを感じてしまうんですよ。

 仲間ってありがたいですよね。

 ま、確かに人数が多くなれば主義主張の違いもあろうかと思います。
 意見の行き違いもあるかと思います。
 誰かが過ちを犯してしまうこともあるかも知れません。
 それでもダーツを愛するものは仲間であると解釈するならば、今日まで共に歩いてきた仲間の為に、明日
 からも共に歩くであろう仲間の為に、オイラ達にできることって何なのでしょう?
 次代に遺恨を残すことは避けなければなりませんし、災いの種ならばスッパリと切る必要もあるのでしょう。

 人は時代と共にうつりかわって行きます。
 それでもダーツは連綿と続いて行くことでしょう。
 次の世代により活発なダーツ界を残すために、今我々にできることって何なんでしょう?

 ホントはオイラなんかが「ダーツ界の為に」なんかって、口にするのもおこがましいんですけど、どーせなら
 なんかお役にたってみたいですよねぇ。


2003年 3月 12日 忘れた頃日記 第一回愛知DO大会。

 今年の1月13日に開催されました、第一回愛知DO旗揚げ興行オープンダーツトーナメントの写真をここに。
 今更ながらで恐縮なんですけど、オマケに写真を多用するもんでページも重くなっちゃうんですけど、せっかく撮らせて
 いただいた写真なもんで(ってもお決まりのピンボケなんですけどね)、どーしてもこうやって日記に残しておきたいんで
 よろしくお付き合い下さいましね。

 
 東からも西からも今か今かと期待されていました愛知にDOが誕生しまして、早速の第一回大会の開催です。
 旧来の慣わしならば松の内も明けやらぬ1月13日、実にめでたき大会の第一回に名を残すべく各地から参集しました
 プレイヤーは男子100余名、女子30余名。
 会場のスペースを考慮して設定された定員の上限を超える賑わいとなりました。


   

   

   

   

   

   

   

   

   


2003年 3月 12日 神戸SALLY’S

 今夜はHDO後期リーグの最終戦です。
 我々ガステーションはチームサリーズのホーム「
SALLY’S」に向かいました。
 場所はJRの三宮駅の近く、夜の神戸を象徴する光と喧騒の渦の中心である東門商店街のほぼ中央に位置します。

 ローソンを目印にエレベーターで2階に上がると、そのフロア全体がここ
SALLY’Sです。
 気取らない落ち着いた、いわゆる「良い神戸のイメージ」ちっくな佇まいのお店かなと思います。

   
 只今リーグ中...
 左の写真中央の白いシャツは、この後期よりガステーションに加わったHDO酒類担当宝田さん
 古参の熟練プレイヤーですが、驕りや昂ぶりのないここ一番でとても頼りになるステキな兄貴格で、太い神経と
 細やかな心配りが更にチームの団結を強めてくれるような、そんな方なんですよ。

 さてさて我々ガステーションですが、この4月よりホームをここ
SALLY’Sに移すことに内定しました。
 実は今までお世話になっていました
SCATが諸般の事情によりマスターが変わられるとのことでして、その結果
 ボードを降ろしてしまう可能性が出てきたからなんです。
 それで、我々ガステーションと、同じく
SCATにホームを置いていたボニクラがあわや路頭に迷ってしまうところ
 だったのですが、ここ
SALLY’Sが、「うちにホーム置いてもいいよん」との申し出を下さいましたので、そのお言葉
 に甘えさせていただくことになったとのことでした。

 今後、ここ
SALLY’Sはサリーズ、ボニクラ、そしてガステーションの3つのチームを抱えるホームとして機能します。
 未確認ですが、「更にボード2面ぐらい増やしてもいいよ〜ん」とのオーナーさんのお話もあるそうです。
 昨今の不景気の煽りでしょうか、こちら神戸でもベニューをやめてしまわれるところがいくつかある中で一筋の光明を
 見出したような気がした一日でした。

   
 店内には現在ボードが2面、ビリヤード台が3台、それにライブ用の小さなステージが設けられていて、とても広いスペース
 でゆったりと過ごせるようになっています。
 カウンターではキャッシュオンでの販売でして、沢山あるボックス席で長居しても追加の注文をせかされたり昆布茶が出て
 きたりする心配もありません。(お小遣いに余裕があるときは出来るだけ売上に協力しましょうねぃ。)

 リーグが終わる頃には、仕事帰りのサラリーマンや一般のお客さんがボードが空くのをダーツを手にして待っていらっしゃ
 いました。
 神戸の繁華街の一等地に位置するここ
SALLY’S
 神戸のダーツのメッカとして今後もずっと栄えて欲しいものです。



2003年 3月 14日 東京DO大会の写真
 大阪の角家さんから9日に開かれました東京DO大会の写真をいただきました。
 フィルティラーの写真てんこ盛りです。
 別ページとなっておりますので、コチラからどーぞ。
 (注:写真を合わせますと700KBオーバーのページになってしまっております。読込みに時間がかかるかと思いますが
  よろしくご理解下さいませ。)